日本正規モデル

OTTOAIBOX
P3 Pro

OTTOAIBOX P3 Proは、Apple CarPlayまたはAndroid Autoに対応した車両に接続することで、車載ディスプレイ上でAndroid OSを起動し、各種アプリを直接操作できる車載用AI Boxです。スマートフォンの画面をミラーリングする仕組みではなく、本体自体がAndroidデバイスとして動作します。

純正ナビをそのままにCarPlay・Android Autoをフル拡張するAI BOXの最高峰

「純正ナビはそのままにしたい。でも、YouTubeも見たいし、Googleマップも使いたい。」
ディーラーオプションのナビを高額で購入したのに、いざ使ってみると地図更新は有料、動画アプリは非対応、スマホと連携するたびにケーブルを繋ぎ直す——。そんな「純正ナビの限界」に毎日ストレスを感じているドライバーは少なくありません。かといって、ナビを丸ごと社外品に交換するのはコストも工数もリスクも大きすぎる。

OTTOAIBOX P3 Proは、その問題を「USBポートに挿すだけ」で解決する車載AI BOXのフラッグシップモデルです。純正ナビの保証や操作感を一切損なわず、Android 13ベースのOS・8GBメモリ・AI音声アシスタントが純正画面の上に展開する。これは「ナビの交換」ではなく「純正ナビの進化」です。

OTTOCAST P3 Proを車内で使用している画像|正規モデル販売代理店『商人屋』撮影

日本仕様にローカライズされた正規モデル

本製品は、日本市場向けに正式に展開されている『正規モデル』です。 技適・保証・サポート体制など、非正規品や並行輸入品では得られない “安心して長く使える製品” を販売しています。

日本語UI
日本語の取扱説明書
日本人スタッフによる国内サポート
国内1年保証

究極のAI BOXがついに登場

音声操作に対応

音声操作機能を搭載しており、対応する操作を音声で行うことが可能です。

OSはOttoDrive 3.0

アプリ起動、画面遷移、タッチ制度が更に向上。“サクサク動く” のでストレスなく利用できます。

強力なCPU

Qualcomm Snapdragon 665 2.0GHz(8コア)搭載でスムーズな操作感を実現しました。

OTTOAIBOX P3 Pro正規モデル

メインスペック一覧

項目詳細
CPUSnapdragon系 SM6225|64bit ARM Cortex|6nmプロセス|8コア
RAM8GB
内蔵ストレージ128GB
外部ストレージMicro SDカード(最大512GB)
OSOttoDrive OS 3.0(Android 13ベース)
アプリストアGoogle Play ストア対応
インストール可能アプリ数約150〜300本(Google Play全般)
CarPlay対応ワイヤレスCarPlay
Android Auto対応ワイヤレスAndroid Auto
AI音声アシスタントあり(自然会話対応・ハンズフリー操作)
画面分割可変式(比率自由調整・左右スワップ・設定保存対応)※P3 Pro専用
縦型UI対応
カスタムUI自動起動・ウィジェット(天気/ナビ)・ナビバー設定
Wi-Fiデュアルバンド(2.4GHz / 5GHz)
SIM通信クラウドSIM 3.0(物理SIM不要・世界自動切替)+ nano SIM(4G/3G)
対応キャリア(nano SIM)docomo / au / SoftBank(動作確認済)
テザリング車載Wi-Fiホットスポット対応
映像出力Mini HDMI(最大1080p)
GPS内蔵GPS(Google マップ・Yahoo!カーナビ・NAVITIME対応)
スマホリモート操作対応
接続方式USB(純正ナビへの接続)
OTTOAIBOXラインナップ内比較

P3Pro, P3, P3 Lite
どれを選べば良い?

比較項目P3 ProP3P3 Lite
OSAndroid 13Android 12Android 11以下
RAM8GB4GB相当4GB以下
ストレージ128GB64GB相当32〜64GB
CPUSM6225 6nm 8コア標準性能エントリー
AI音声アシスタントあり(フル機能)なしなし
CloudSIM3.0(最新・安定向上)2.0
画面分割(可変/保存/スワップ)あり(P3 Pro専用)基本のみ
Mini HDMI出力ありなし(機種による)なし
内蔵GPSありなし(機種による)なし
価格感高(P3比+約5,000円)標準
おすすめユーザー毎日ヘビーに使う方週数回の使用動画視聴メイン

こんな方にはP3 Proがおすすめ

✅ 純正ナビを活かしつつ、GoogleマップやYouTubeを純正画面で使いたい
✅ CarPlay/Android Autoのワイヤレス化と高機能化を同時に実現したい
✅ 運転中の音声操作でスマートフォンを触らずに済む環境を整えたい
✅ 後部座席での映像出力(ファミリー向けエンタメ)を検討している
✅ 複数のアプリを同時起動してもストレスのない処理性能を求める
✅ 物理SIMなしで通信を確保したい(クラウドSIM活用)

FAQ:技術的な疑問にサポート担当者が直接回答

Q1. どの車種・純正ナビに対応していますか?

A. 純正ナビにUSBポート(CarPlayまたはAndroid Auto対応)があれば、国産・輸入車を問わず幅広い車種に対応しています。接続はUSBケーブル1本のみで、ヘッドユニットの交換・配線工事・車両の改造は一切不要です。購入前に車種適合の確認が必要な場合は、販売店またはOTTOAIBOXサポートへお問い合わせください。


Q2. SIMカードがなくてもネットに繋がりますか?

A. はい、繋がります。P3 Proはクラウド SIM 3.0を搭載しており、物理SIMカードなしでデータ通信が可能です(初回利用時の割引あり)。国内であればdocomo / au / SoftBankの各回線を自動で選択・切替します。別途nano SIM(4G/3G対応)を差し込む方法や、スマートフォンとのWi-Fiテザリングによる通信も選択できます。


Q3. 発熱や動作の安定性に問題はありませんか?

A. SM6225は6nmプロセスで製造されたチップであり、発熱を抑えながら高い処理性能を維持するよう設計されています。8GB RAMとの組み合わせにより、ナビ・動画・SNSを同時起動した状態でも動作が不安定になる事例は確認されていません。複数のレビュアーによる実機検証でも「スムーズな操作感」「カクつきなし」が報告されています。なお、夏場の車内など高温環境での長時間使用については、換気・日よけ対策を併用することを推奨します。


Q4. AI音声アシスタントはどの程度の精度ですか?

A. 目的地設定・音楽再生・動画検索・天気確認・アプリ起動といった操作を自然な会話文で実行できます。ただし、認識精度は周囲の騒音環境(高速道路走行時の風切り音など)や発話の明瞭度に依存するため、すべての環境で完全な精度を保証するものではありません。実機レビューでも「限界がある場面も正直にある」という指摘があります。これを補う形で、カスタマーサポート機能がOSに内蔵されており、操作に迷った際にすぐサポートへアクセスできます。


Q5. 何本のアプリをインストールできますか?

A. 128GBの内蔵ストレージを備えており、Google Playから150〜300本程度のアプリをインストールできます(アプリのサイズにより変動)。Micro SDカード(最大512GB)を追加することでさらにストレージを拡張可能です。Netflix・YouTube・Spotify・LINE・Google マップ・Yahoo!カーナビなど、一般的な利用シーンに必要なアプリは問題なくインストールできます。


Q6. 後部座席のモニターに映像を出力できますか?

A. はい。Mini HDMI出力端子(最大1080p)を使って、後部座席のモニターやポータブルテレビに映像を出力できます。あらかじめ出力設定をしておくことで、乗車後すぐに後席エンタメを開始できます。HDMI対応の外部ディスプレイであれば、車外のTV・プロジェクターへの出力も可能です。


Q7. P3との価格差(約5,000円)は投資する価値がありますか?

A. 使用頻度によります。週1〜2回程度の利用であればP3で十分なケースが多いですが、毎日の通勤・送迎・長距離移動でP3 Proを使用する場合、8GB RAMによるストレスフリーな操作感・AI音声によるハンズフリー操作・可変分割画面の利便性が毎日の積み重ねで大きな差になります。長期間使用を前提とした場合、5,000円の差額は合理的な投資と言えます。


Q8. スマートフォンなしで単独でナビゲーションできますか?

A. はい。P3 Proは内蔵GPSを搭載しており、スマートフォンを接続しなくても独立してナビゲーションを利用できます。対応ナビアプリはGoogle マップ・Yahoo!カーナビ・NAVITIMEです。通信環境があればリアルタイムの渋滞情報も取得可能です。

P3 Proが選ばれる理由

CarPlay & Android Auto対応

有線CarPlayまたはAndroid Autoに対応した車両での使用を前提として設計されています。すべての操作は車載ディスプレイ上で行われ、対応車種・対応条件については事前の確認が必要です。

Android 13 & OttoDrive 3.0搭載

Android 13をOSとして採用し、OTTOCAST独自のインターフェースであるOttoDrive 3.0を搭載しています。これにより、車載ディスプレイ上でAndroidアプリを直接起動・操作することが可能です。

毎日のドライブがもっと楽しくなる

HDMI 出力に対応

HDMI出力に対応しており、外部モニターへ映像を出力することが可能です。用途に応じて、後部座席のディスプレイやフリップモニタに画面を表示できます。

画面分割表示

画面分割表示に対応しており、ナビゲーションと他のアプリを同時に表示することができます。これにより、走行ルートの確認とエンターテインメントの併用など、用途に応じた画面構成が可能です。

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